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エレクトーンオーケストラによるコンチェルトコンサート
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オーケストラと共演するなんて夢のまた夢。音楽を専門的に勉強してきた大変優秀な特別の人だけのもの、というイメージ。ですが、もしエレクトーンでオーケストラを表現することによって、学習段階の方、趣味で楽しまれている方がコンチェルトを経験できたら、素敵だと思いませんか?

コンチェルトには音楽的に素晴らしい曲が数多く存在しますし、 他楽器との協奏は音楽の幅を広げるために格好の教材です。 この夢のまた夢を現実にするのが、私たちの夢なのです。

例えばピアノ。複音楽器であり一人で何でも出来てしまう為に、得てして独りよがりになりがちですが、 全てを総括するオーケストラの指揮者のようなアプローチも大変重要です。

コンチェルトの体験は、音楽を客観的に見つめ、自分の音楽をどう表現していくかを肌で感じとることのできる非常にスリリングな時間です。オーケストラの主張に耳を傾けたり、自分の主張をはっきり提示したり、お互いに掛け合いを楽しんだり、という経験をすることで、よりスケールの大きな演奏に変わっていくでしょう。そしてこれは、ソロの演奏に戻ったときに大きな変化をもたらすでしょう。

音楽教室で指導に当たられている先生方、ぜひ耳を傾けて下さい。先生自身がコンチェルトを経験したことがない、指導する自信がない、コンチェルトは遠いものと考えがちですが、私たち主催の演奏会では、本番以外に勉強会を行っておりますので、生徒さんは勿論先生にもご一緒により良い経験をして頂けると思います。何度説明してもうまくいかなかったことも、指揮者や共演者が入ることで空気が変わり、一瞬の内に感じ取れることもあります。プロの音楽家である指揮者のアドバイスは、今までの勉強の仕方とは角度が違い とても新鮮で勉強になると好評を頂いております。

現在までに出演して下さったソリスト達は、幼稚園児から成人まで、趣味の方から専門的に勉強されている方まで、本当に様々ですが、 勉強会・ゲネプロ・そして本番、このわずかな間に本当に劇的に進化します。

私たちもできる限り質の高い音楽を提供できるよう、日夜研究に励んでいく所存ですので、 “コンチェルトを親しみのあるものに”するために、多くの方々に エレクトーンオーケストラと共演していただき、 コンチェルトの魅力を感じていただけたら幸いです。

代表:金澤素子
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